- 小児歯科
おくちそだて教室|赤ちゃんの食べる力を育てる|山梨県甲府市の小児歯科
「離乳食の進め方がわからない」「赤ちゃんがうまく食べられない」「お口の発達が気になる」——そんなお悩みをお持ちのママ・パパのために、山梨県甲府市の江間ファミリー歯科・矯正歯科では「おくちそだて教室」を開催しています。
おくちそだて教室とは
おくちそだて教室は、乳児期・離乳食期の赤ちゃんとその保護者を対象にした、お口の機能発達を支援する教室です。
赤ちゃんの「食べる力」は生まれてすぐから発達が始まります。おっぱいやミルクを飲む→離乳食を食べる→噛んで食べるという成長の過程で、お口の筋肉や舌の動き、あごの発達が重要な役割を果たします。
この教室では、小児歯科の専門知識に基づいて、赤ちゃんのお口の発達をサポートする方法を一緒に学びます。
なぜお口の発達が大切なのか
お口の機能は、以下の3つの重要な機能の基礎となります。
①食べる力
離乳食期に正しい食べ方の基礎を身につけることで、将来の偏食や丸呑みを防ぎ、バランスの良い食事ができるようになります。舌の動き、唇の閉じ方、あごの動かし方は赤ちゃんの時期に育っていきます。
②しゃべる力
お口の筋肉の発達は、発音や言葉の発達にも直結します。舌の正しい位置や口唇の力が育つことで、きれいな発音につながります。
③呼吸する力
鼻呼吸の習慣は、お口の機能発達と密接に関係しています。口呼吸が習慣になると、歯並びやあごの発育にも影響を及ぼすことがあります。
離乳食とお口の機能の関係
離乳食は単に「栄養を摂る」だけでなく、お口の発達を促す大切なトレーニングです。
- 初期(5〜6ヶ月):舌で食べ物を奥に送る練習。とろとろの食感から始めます
- 中期(7〜8ヶ月):舌と上あごで潰す練習。舌の上下運動が発達します
- 後期(9〜11ヶ月):歯ぐきで潰す練習。あごの左右運動が始まります
- 完了期(12〜18ヶ月):前歯でかじり取り、奥歯で噛む練習へ
各段階で適切な食材の固さや大きさを選ぶことが、お口の機能発達のカギになります。
おくちそだて教室で学べること
- 赤ちゃんのお口の発達段階に合わせた離乳食の進め方
- 正しいスプーンの使い方・食べさせ方
- お口の観察ポイント(舌の動き、口唇の閉じ方など)
- 指しゃぶりやおしゃぶりとの付き合い方
- 歯が生え始めたらのケア方法
- 将来の歯並びに影響する乳児期の習慣について
当院の小児歯科との連携
おくちそだて教室は、甲府市の江間ファミリー歯科・矯正歯科の小児歯科部門と連携して運営しています。
当院の小児歯科の特徴:
- こども専用エリアで安心して受診できる環境
- 小児歯科専属のスタッフが対応
- 矯正認定医と小児歯科医の連携で、お子様の成長をトータルサポート
- 唾液検査で虫歯リスクを把握し、一人ひとりに合った予防プランを提案
- 託児サービス(ママサポート)完備で、上のお子様がいても安心
おくちそだて教室で学んだことを、その後の定期健診やメンテナンスでも継続してサポートします。
対象と参加方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 乳児期・離乳食期の赤ちゃんとその保護者 |
| 場所 | 江間ファミリー歯科・矯正歯科(山梨県甲府市相生1-7-15) |
| 参加費 | お問い合わせください |
| 予約 | 電話予約制(055-226-5582) |
よくある質問(FAQ)
Q. 何ヶ月から参加できますか?
A. 離乳食開始前の4〜5ヶ月頃から参加できます。早めに知識を得ておくことで、スムーズに離乳食を始められます。
Q. 上の子も一緒に連れて行けますか?
A. はい。当院には託児サービス(ママサポート)があり、上のお子様を専用ルームでお預かりできます。
Q. 歯がまだ生えていないのですが、歯科に行く必要はありますか?
A. はい、お口の機能発達は歯が生える前から始まっています。甲府市の当院では歯が生える前からのサポートを行っています。
Q. 山梨県内で赤ちゃんのお口の相談ができるところは?
A. 当院(江間ファミリー歯科・矯正歯科)では、おくちそだて教室だけでなく、小児歯科部門で赤ちゃんのお口の相談を随時受け付けています。
まとめ
赤ちゃんのお口の発達は、食べる力・しゃべる力・呼吸する力、そして将来の歯並びにまで影響する大切な時期です。
山梨県甲府市の江間ファミリー歯科・矯正歯科の「おくちそだて教室」では、小児歯科の専門知識を活かして、赤ちゃんの健やかなお口の成長をサポートしています。
離乳食の進め方やお口の発達について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
📞 055-226-5582
📍 山梨県甲府市相生1-7-15(駐車場15台完備)
執筆:江間ファミリー歯科・矯正歯科